フクロウの雛観察日記(給餌編)

フクロウの給餌

親鳥は雛が巣立って狩りができるようになるまで

雛に餌を届けます。

まだ小さい雛にお母さんは獲物をちぎり雛が食べやすいように口で与えます。

今回観察できたのは

雛が餌のモグラを飲み込むところ

獲物をちぎり口で雛にあたえるところです。

お父さんフクロウが狩をしてお母さんに獲物を届け

お母さんが雛に獲物を届ける。

お父さんが森の中から「ホーホーゴロスケホー」と鳴きます。

お母さんは鳴き声を聞いたらお父さんのいる森に向かいお父さんと会い餌をもらいます。

お母さんが巣箱に向かい雛に餌を届けたら直ぐに去っていきます。

フクロウはとても音に敏感です。撮影時はサイレントモードをお勧めします。

餌の見せびらかし

雛がある程度大きくなると

巣立ちを促すためにお母さんは獲物の餌を見せびらかして去っていきます。

雛はお腹を空かせ

お母さんも餌を与えてくれないので

覚悟を決めて巣箱の外に飛び立ちます。

やがて雛が成鳥になれば

自分たちで狩りをして立派なフクロウになるでしょう。

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