栃木,日光戦場ヶ原の小田代ヶ原

只見線撮影時にお話をさせて頂いたカメラマンさんが「小田代ヶ原はいいよぉ〜11月の5日から7日までは(確かそういってましたが確かな情報ではないです)貴婦人に一条の光があたるんだよ(年間でその三日間のみが貴婦人に日光が入射するらしいです)そして霧氷だと完璧にいいんだけど今年は暖かくて条件は揃わなかったなぁ」

とのことでw初耳な私は色々調べましたw

貴婦人→小田代ヶ原の湿原に一本だけ立つ白樺(しらかんば)の木のこと。周りはカラマツで囲まれている。

小田代ヶ原→日光国立公園内にある湿地帯

駐車場から小田代ヶ原までは徒歩で約1時間の距離があり(公害から湿地帯を守るため公用車での出入りは不可みたいです)

慣れたカメラマンさんなどは車にチャリンコを積んで(笑)三脚担いで夜明け前に小田代ヶ原までむかっていました。

しかし真っ暗な中のチャリンコ移動は怖いだろうなぁw

熊注意の看板もあるし…

風景写真で大変なのが初めての撮影地に夜明け前にヘッドライトとか着けて撮影地までいくことですねw

いつも苦労してますw

ですが小田代ヶ原はある一定の時期は低公害バスを運行してるとのことです。

よかった!

5時半過ぎ出発のバスに乗り小田代ヶ原へと向かいました!

男体山(なんたいさん)と唐松林の手前に白樺の木 貴婦人を撮影
貴婦人と命名されるのが納得の佇まいでした!

次回は是非霧氷の貴婦人と唐松林を撮影したい! 

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