シマフクロウ撮影に挑戦♪(北海道羅臼町)

撮影日 2020年9月25日 撮影場所 北海道羅臼町

シマフクロウに会える宿 知床「鷲の宿」にて撮影させていただきました♪

こ鷲の宿さんは観察小屋があり宿泊以外でも3000円だけで観察小屋のご利用ができます。

しかもコーヒーとお茶はセルフサービスで飲めました♪

知床に撮影旅に行くならやはり野生動物が撮りたい!

鷲の宿さんの所在地は羅臼町の市街を車で10分程の場所でした市街からトンネルを抜けて橋を渡った川沿いでした。

観察小屋にはカメラマンさんが複数名いましてとてもご親切にカメラの設定を教えて頂きました。(観察小屋にはシマフクロウの目に優しい照明装置が設置されていて夜間でもストロボをあてないでも撮影ができるように配慮がされていました)

野生動物を撮影するときはジッとその時、その瞬間を待ち続けることがとても大切w

待機期間カメラマンさんたちと話した雑談がとても楽しかった!

観察小屋の向かいには川が流れていて鮭、マスが遡上する季節は……

ヒグマが川に魚を捕食に姿を見せるみたいです…

羅臼の街中からそんなには離れてはいないのですけどね(怖)

ヒグマが現れた瞬間を撮影されたカメラマンさんから写真を拝見しましたが

夜中に真っ黒なヒグマが四肢を濡らしてる様はとてもとても怖かったです。

ですが素晴らしい写真だなぁと感動もしてましたw

それにしてもなかなかシマフクロウ は姿を現してくれません。

その間にキツネがチョロチョロ歩いてたりしてました。

シマフクロウは警戒心がとても高いみたいですね…

当日昼間は漁船に乗ってルシャ湾でヒグマの撮影をしていたので眠くて眠くてうたた寝をしてしまいました。

そうこうしているうちに…

ご夫婦カメラマンさの奥さんが「きた!きたよ!」と教えてくれて

飛び上がりカメラの前で構えてました。。

シマフクロウ は電柱らしきところにいました!かっこいい!

そして給餌池前に飛び降りて行きました!

注意深く池の周りの様子を伺い見事に魚を捕獲しました!

その瞬間を撮影出来ました!

今回の撮影で使用したレンズはEF70-200ISUSM III型です。とても良いレンズですが次回撮影時は400〜600mmくらいの望遠レンズで撮影したいと思いました。

写真の出来はまぁまぁでした。

なので次回再挑戦だ!w

今回のベストショットは↓です。

うーんもっと羽を全開に広げて両眼と表情が鮮明な写真を撮影したいなぁw

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