ヒグマ

9月に知床半島で初めてヒグマを撮影した。

野生のヒグマを初めて目の当たりにしました。

親熊と小熊が海岸沿いの岩上から遡上してくるカラフトマスを狙っていた。

私は小型漁船上から彼らを見つめていました。

おおよそ100メートルくらいの距離だとおもう。

親熊は海岸沿いのゴテゴテとした大きな岩くらいな大きく立派な体格をしていました。

離れた場所からでもよく確認ができた。

親熊は鋭い爪と牙でカラフトマスを引き裂き食べていた。

小熊は親熊を真似て狩りをしているがなかなか捕食できないようだ。

二匹は岸から海へと入りお互いの顔を擦り付けたり子熊が親熊の首に腕をまわしてスキンシップをとっているかのようだった。

母と子と生き物の普遍的な営みだ。

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